夏休みは「タイムアタック大会」をしました~!

更新日:3月12日


今年の夏休みは、3年生以上を対象にタイムアタック大会をしました♫




この音符カード、全部で55枚あります。

何の音かを答え、55枚全て答え終わった

タイムを計っていきます。






順位をつけるのではなく、毎週タイムを計って

前回の記録より1秒でも早くなることを目標にみんな頑張りました♫



譜読みに苦手意識のある生徒さんの体験レッスンをするときに何度かみかけるのが、

「ド、レ、ミ、ファ・・・」と

音名を下から順番に数える読み方です。


確かにそれで何の音か見つけることはできるのですが、

楽譜に出てくる音符を1つ1つ数えながら読んでしまうと

かなりの時間がかかり、何よりその作業がとても大変で億劫なものになってしまいます。


音名を数えるのではなく、「図」として認識する。

見た瞬間にパッと分かるようになると、

楽譜に音符が並んでいる状態でもスラスラと

譜読みをすることができるようになります。


最初は音名を答えるのが苦手だった生徒さんも、

図として認識することで、音符を見た瞬間に

何の音か答えることができるようになりました♫


ちなみに、挑戦した生徒さん全員が目標タイムを達成!

夏休み初回と最終週のタイムを比べると1分以上タイムが縮んだ生徒さんもいました。


夏休み、みんなよく頑張りました!

最終的なタイムは賞状にしてお渡ししました~♫






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今日は、「楽譜を読み解く力」についてお話します♫ 私が、体験レッスンの時に保護者の皆様に必ずお話することが何点かあるのですが、 その中の1つが 「楽譜を理解して、自力で譜読みができる力をつけるレッスンをする。 もし大きくなってピアノ教室を離れても、何か弾きたい曲ができた時には、 どんな曲でも楽譜を見ながら弾けるようになってほしい」 というお話です。 この話をすると、ご自身が以前ピアノを習っていたと